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町づくりという観点から、常にそこで暮らす人にとって使いやすく高齢者や子供にやさしいことが大切で、これが満たされないと住みやすい町づくりにはなりません。 多くの大学の周辺には教職員、学生が、たくさん住んでおりますが、高岡法科大学に関しても同じことが言えると思います。残念ながら、高岡も大学もお互いに生かしていない。高岡は大学を利用する、学生を利用すると、高岡はもっともっと発展していくと思います。 |
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高岡については、一言ではなかなかわかりにくく、シンボルがないというのを思います。衣食住混合型であり、さらに人が集っている核が余り見えにくい場所だというが言えるわけです。これを生かしてどうするのかというのが今後の課題です。 ひかり型もしくはのぞみ型がとまらない新幹線の駅の周りには少なくも何もしないとにぎわいは生まれていません。高岡新駅をなるべく人が集うための駅にするには、この必要条件は、実は1つしかなくて、それは大型の無料駐車場であります。又、新駅の玄関口をどうするのか、駅の南も北も、砺波広域圏にとっても玄関口であれば、21世紀のまちづくりと共にどういう姿にすればよいのか課題であります。 |
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ものづくりの里のような集落があると、高岡に自然に人が集まるようになる。そういう得意点といったようなものを、高岡だから、この場所でしかというものができることを期待しています。 特に田園の中の質の高い、広いゆとりのある、そういった田園住宅の町づくり、それはまさにその地域に住む人だけではなく、他の地域の人も受け入れると、そういう田園住宅地のあるまちづくりをこの高岡南部地域に期待をしたいと思います。 |
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